会計パーソン向け

契約用語

「場合」「とき」「時」の用法

概要「場合」と「とき」は仮定的条件を定める場合に用います。「場合」は、既に規定された事項を引用する包括的な条件を示す場合(例えば「●条●項に規定する場合において」など)にも用います。「時」は、具体的な時点や時間が問題になる場合に用います。「...
契約用語

「及び」と「並びに」の用法

概要いずれも併合的接続詞であり、英語の「and」に相当します。「及び」と「並びに」の用法併合的接続が1段階の場合には「及び」を用います。会社の設立、組織、運営及び管理については、他の法律に特別の定めがある場合を除くほか、この法律の定めるとこ...
契約用語

「前項の場合」と「前項に規定する場合」の用法

概要 いずれも、前項の規定に関して情報を追加するときに用います。ただし、用法を正確に理解していないと、条文の意味内容の理解や、契約条項の正確なドラフトに支障をきたす可能性があるので注意が必要です。「前項の場合」の用法「前項の場合」は、前項の...
契約用語

「又は」と「若しくは」の用法

概要いずれも選択的接続詞であり、英語の「or」に相当する。すなわち、複数ある選択肢を示すときに用いる。「又は」と「若しくは」の用法同じ段階の選択肢については、「又は」を用いる。選択される語句に段階がある場合には、1段階目に「又は」、2段階目...